ビオトープ池にサギ出現

昨日、ビオトープ池にサギが居ました。

あっという間に飛んで行ったので、写真は取れませんでしたが、2週間ほど前に見つけた鳥の足跡はサギかと思われます。

これで、サギが池の中の動物を採食する事で池内の栄養が池外に持ち出される事になり、池にたまった栄養分が少し減る事になります。

小中学生向け第3弾「ビオトープで遊ぼう」の報告

本日10月16日に行いました表記イベントは、晴天に恵まれ約30名の参加者がありました。

なかなか帰らない子供さんもいて、大いにエンジョイして頂いたようです。

ビオトープ1

ヒメボタル救出作戦(幼虫移植)

ヒメボタル救出作戦(幼虫移植)
貢町の西環状線道路工事に伴い、ヒメボタルの生息地が破壊されます。 このため、生息するヒメボタルをできるだけ多く移植してやろうと、施工者である熊本県や地元の貢町住民と協同で、救出作業を行うものです。 第1回は成虫の♂と♀を捕獲しペアリングして移植地に放しました。 

小中学生向け第3弾「ビオトープで遊ぼう」について(ご案内)

小中学生向け第3弾「ビオトープで遊ぼう」について(ご案内)

この度、本学エコデザイン学科の学生が中心となりエコデザインプロジェクト(代表 エコデザイン学科4年江川亨)は、本学芸術学部前防災調整池にビオトープを2010年に創成しております。今回、この池を利用した小中学生向けイベント「ビオトープで遊ぼう」を用意致しました。

黄金色のスナヤツメ

スナヤツメは準絶滅危惧種でそれ自体珍しい存在です。熊本県内でも6流域でしか存在が確認されていないといわれています。それのアルビノですから、超レアです。

本日、崇城大学エコデザイン学科1年生の集中講義「生物環境学」で、熊本市内を流れる成道寺川でフィルドワークを行っていたところ、スナヤツメのアルビノを捕獲しました。飼育は不可能なため撮影後は放流しました。 

ヒメボタル救出作戦(表土移植)

6月に急遽行ったヒメボタル救出作戦の第2弾です。

貢町の西環状線道路の工事に伴い、ヒメボタルの生息地が破壊されます。

このため、生息するヒメボタルをできるだけ多く移植してやろうと、施工者である県や貢町と協同で、行うものです。 県は移植を(株)いでぃあに発注しています。

森山研究室は現在ボランティアベースで移植に参加しています。 

ヒメボタル救出作戦(第2弾)

6月に急遽行ったヒメボタル救出作戦の第2弾です。

貢町の西環状線道路の工事に伴い、ヒメボタルの生息地が破壊されます。

このため、生息するヒメボタルをできるだけ多く移植してやろうと、施工者である県や貢町と協同で、行うものです。 県は移植を(株)いでぃあに発注しています。

森山研究室は現在ボランティアベースで移植に参加しています。 

ビオトープ

今日はきれいに水が流れるように水路の出入り口付近をメシバと糸状藻類を取り除いた。取り除いてみるとまだあるのかと思うほどの量で取り除いた後は水がウマく流れていた。

糸状藻類はタモを使い、取り除いた。糸状藻類を取り除いていると、「ミナミヌマエビ」や「ゲンゴロウ」や「コオイムシ」がいた。

ビオトープ

今日も池の整備をやってきました。

大量のメシバ(?)と糸状藻類を取り除いた。さすがに「ガマ」は風で飛んできてここまで大きく育ったし、特に水の流れを遮ってはいないようなのでそのままにしておきました。

整備中にトンボ(ナツアカネ)がコガネクモに糸で巻かれて食べられそうになっていました。

ビオトープ

水路にうまく水が流れるように19日と20日に整備した。

20日に水路には大量の水草と糸状藻類でいっぱいになってたりでした。池の中よりも水路の方が糸状藻類が多く感じた。池の中の糸状藻類はほとんどが腐っていてた。場所によってはヘドロになっていて異臭がしている。

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